自由と個性を活かし沖縄から介護業界のイメージを変えたい!こんにちはこんばんは!沖縄県の中部地区宜野湾市にある介護施設さんだん花(サンダンカ)社長の天願しょうこです。
宜野湾市の介護施設さんだん花は、その花のように一人一人が家族のような温もりで寄り添い、支え合い、力を合わせ宜野湾から嘉手納エリアで地域に根ざした介護事業・サービスを展開中。最強の介護と最高の笑顔のため七転び八起きの日々を送っています♪
さて、年明けからも昨年に引き続き色々な出会いやご縁もあり全国あちらこちらに出没中な私です。色々な場所で色々な人と出会う中で実感していること。それが題名の通り『沖縄県人って介護福祉に向いている!』ってことです。
私が考えるその理由とは・・・
1、豊かな自然と共に暮らす環境
沖縄は温暖な気候と豊かな自然に恵まれ、人々はゆったりとした時間の流れの中で暮らしてきた。そのため琉球王国時代の「和をもって尊しとなす」という考え方が根付いている。
2、沖縄の宗教的文化
沖縄は宗教よりも先祖崇拝の文化であるため、年に複数回仏壇のある祖父母の家に行き手を合わせる。祖先への感謝や祖父母からの愛情を感じる機会が多くある。
また旧暦を基にした行事、お盆の「エイサー」や「シーミー(清明祭)」などが根強く残っており家族や地域とのつながりを大切にし、伝統を重んじている。また、親の実家の近くに住み、共働き世帯も多いため幼少期の子育てには祖父母も共に参加する環境がある。
3、アメリカ統治時代の影響と開放的な国際感覚
多様な国籍が共存してきた地域性もあり、互いの違いを認め合い助け合う精神が自然に備わっている。
4、相互扶助の精神(ユイマール)
「いちゃりばちょーでー」(行逢りば兄弟)は、沖縄の方言で 「一度会えば皆兄弟」 という意味を持つ言葉です。この言葉が沖縄で生まれた背景には、沖縄の歴史や文化、そして社会の特性が深く関係している。
「ユイマール」(助け合い)という伝統的な相互扶助の考え方もある。限られた資源の中で暮らしてきた沖縄の人々にとって、 家族や血縁に関係なく助け合うことが生きる知恵だったと思われる。
このように、琉球王国時代の交流文化、助け合いの精神(ユイマール)、戦争の経験、アメリカ統治の影響など、沖縄の歴史や文化の積み重ねの中で生まれ育まれた沖縄県人のマインドは、介護・福祉業界で働く人が大切にするスキルの源にあるのではないかと。
これからの沖縄の若者たちには、そんな強みに自信もって社会に出て欲しいです♪
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