自由と個性を活かし、沖縄から介護業界のイメージを変えたい。

こんにちはこんばんは。

沖縄県宜野湾市で介護事業を展開している、さんだん花 青髪社長の天願しょうこです。

宜野湾市・宇地泊・嘉手納町という土地で、

地域に根ざした介護と向き合い、今年で25年を迎えました。

深夜。街の音が消え、思考だけが残る時間。

ふと、25年という数字の重さを考えます。

沖縄で介護と向き合い、

経営という立場で歩き続けてきた25年。

長かったのかと聞かれれば、

正直よく分かりません。

ただ、止まらなかった。

それだけは確かです。

介護は、きれいごとでは続きません。

人の人生に関わる仕事です。

感情も、現実も、制度も、責任も、

すべて抱えながら前に立つ仕事です。

経営となれば、なおさらです。

守るものが増えるたびに、迷いも増えました。

決断のたびに、これでよかったのかと自分に問い続けてきました。

強いですね、と言われることがあります。

でも本当は、

揺れなかった日は一日もありません。

揺れながらも立ち続ける。

それが私にとっての「続ける」でした。

沖縄という土地で介護を続けるということは、

地域と時間を共有することでもあります。

顔が見える距離。名前で呼び合う関係。

喜びも、厳しさも、すぐそばにある環境。

その中で積み重ねてきた25年は、派手ではありません。

けれど、静かに深く、確かなものを育ててくれました。

信頼は、一瞬では生まれません。

時間をかけ、迷い、傷つき、

それでも立ち上がりながら、

少しずつ形になるものです。

10年では見えていた景色があります。

20年でも、まだ遠かった景色があります。

25年目の今、

ようやく輪郭が見えてきました。

続ける人にしか見えない景色。

それは、結果でも称賛でもなく、

「ここまで来た」という静かな確信です。

私は特別強い人間ではありません。

経営者である前に、ひとりの人間です。

迷いもあります。不安もあります。

それでもまた明日、この場所に立つのでしょう。

それが私の選び続けてきた道だからです。

25周年は、区切りではありません。

振り返るための日ではなく、

確かめるための日なのだと思っています。

何を守り、

何を手放さず、

何をこれから育てていくのか。

静かな夜に問いながら、また一歩、前へ進みます。

続ける人にしか見えない景色を、胸の奥に抱きながら。

沖縄で、人と人が支え合う介護を続けてきた25年。

これからも、この土地で、

誇りを持てる介護を静かに積み重ねていきます。

沖縄・宜野湾市・嘉手納町で介護施設やデイサービスをお探しの方は、まずは一度ご相談ください。

見学・ご相談は随時受け付けています。

「どこに相談すればいいか分からない」その段階でも大丈夫です。