本日、沖縄で介護事業を展開する株式会社hareruyaの創立10周年イベントに参加してきました!

代表の大城五月さん、本当におめでとうございます。お着物素敵でした💓隠し撮り(笑)

もうね、会場に入った瞬間にわかるんです。

「あ、この人、ちゃんと積み重ねてきた人だ」って。キラキラしてるんだけど、ふわふわじゃない。あたたかいんだけど、芯がある。

この空気は、10年やってきた人にしか出せない。

沖縄で“介護を10年”は、普通じゃない

沖縄で介護事業を続けるって、簡単じゃないんです。制度も変わる。人も足りない。家族介護の問題も深い。

でもhareruyaは、居宅介護支援から保険外サービス、仕事と介護の両立支援まで、

ちゃんと形にして広げてきた。

これ、さらっと言ってますけど、本当にすごい。

思いつきじゃなくて、目の前の困りごとを見逃さなかった結果。それが10年分。

だから会場には、

“応援”じゃなくて“信頼”が集まっていました。

苦労を武器にしない強さ

五月さんのストーリーは、決して平坦じゃない。でもね、「だから今がある」って笑う。

これが、強い。

女性経営者って、実は男性とは全く違う所で

めちゃくちゃ腹くくってます。

でもそれを前面に出さない。

にこっと笑いながら、ちゃんと覚悟してる。

今日の会場は、まさにその空気でした。

ブースのエネルギーが物語っていた

各プロジェクトのブースも、圧巻。

“やってます”じゃなくて、“続いてます”のエネルギー。

沖縄で介護をしている人ならわかるはず。

続いているって、それだけで価値。

しかも広がっている。これはもう、拍手です。

青髪社長のひとりごと

私は青髪で、明るく見られがちですが(笑)

経営を続けるって、本当は静かな覚悟と戦いの連続だと思っています。

だからこそ、10周年の重みがわかる。

華やかだけど、ちゃんと地に足がついている。

女性経営者として、沖縄の介護業界に立ち続けるって、こういうことなんだなと。

素直に、かっこいいなと思いました。

10年は通過点

会場の最後に流れていたのは、「ここから、また新しい一歩を」というメッセージ。

10年はゴールじゃない。でも、確実に誇れる節目。沖縄で介護を続けてきた10年。

本当におめでとうございます。

そして私はというと——

刺激をたっぷり受け取って帰ってきました。

種、蒔かれましたね。

さぁ、またそれぞれの場所で。

明るく、しなやかに、でも腹はくくって。

沖縄の介護業界、まだまだ面白くなりますよ(笑)

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