自由と個性を活かし沖縄から介護業界のイメージを変えたい!こんにちは♪
宜野湾市にある介護施設さんだん花(サンダンカ)青髪社長の天願しょうこです。

沖縄には、好きすぎて
何度も口にしたくなる言葉があります。
「いちゃりばちょーでー」
一度会えば、もう兄弟。
そんな意味の言葉です。
最初に聞いた時、私は正直こう思いました。
「いやいや、そんな簡単に家族になれる?」
でもね、
この仕事をしていると、分かってくるんです。
あぁ、この言葉は“理想”じゃなくて
“生き方”なんだって。
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名前も知らない人が、涙を流す瞬間
介護の現場には、
毎日たくさんの“はじめまして”があります。
初めて来た利用者さん。
初めて会うご家族。
初めて関わるスタッフ。
でもね、
人って不思議で
たった数時間で心を開く瞬間があるんです。
・ぽつりと昔話をしてくれる人
・「ここに来てよかった」と泣く人
・帰り際に手をぎゅっと握ってくる人
血の繋がりなんてない。
でも、そこには確実に
“家族のような温度”が生まれている。
これがまさに
「いちゃりばちょーでー」なんだと思う。
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「支援する人」と「される人」を超えた先
介護や福祉って、どうしても
「支援する側」と「される側」
この構造になりがちです。
でも本当は、違う。
人と人が出会った時点で
もう関係は対等で、
もっと言えば
“同じ側に立っている存在”なんですよね。
沖縄の言葉は、それを教えてくれる。
「あなたは他人じゃないよ」
「もう仲間だよ」
「もう家族だよ」
そんなメッセージ。
だから私は、
現場でも意識しています。
“サービスを提供する”じゃなくて
“一緒に時間を生きる”
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なぜ沖縄にこの言葉があるのか
沖縄は、歴史の中で
たくさんの困難を経験してきた土地です。
だからこそ、
助け合うこと
支え合うこと
つながること
それが“当たり前”の文化として残っている。
「ゆいまーる」と同じで、
誰かが困っていたら手を差し伸べるのは
特別なことじゃない。
それが普通。
その延長線上にあるのが
「いちゃりばちょーでー」なんだと思う。
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私がやりたいことは、これだった
最近、すごく思うんです。
私がやりたいことって
これだったんだなって。
肩書きとか、役割とか
立場とか、関係性とか
そういうものを全部取っ払って
ただ人として出会って
そのまま繋がる世界
それを、いつか形にしたい。
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出会った時点で、もう仲間
人はね、
本当はもっと簡単に
繋がっていいと思うんです。
もっと気軽に頼っていいし
もっと自然に支え合っていい。
「知らない人だから」
その壁を、壊してくれる言葉。
それが
いちゃりばちょーでー
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出会ってくれてありがとう。
もうそれだけで、
あなたは私の“ちょーでー”です。
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さんだん花 宜野湾市大山 宇地泊 嘉手納町
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